バス釣りを始める方にオススメするロッド2選。コスパ抜群なゾディアスシリーズが良いですよ。

バス釣りなどのルアーフィッシングを始めたいけど、周りでやっている人がいないから相談する人もいない。

調べてみたけど種類がありすぎて何を選べば良いのか分からない。

ルアーフィッシングを始めようと思って自分だけで調べた人は誰もが何を選べば良いのか分からないと思います。

ルアーフィッシングのロッドって使うルアーに合わせて硬さや、長さがいろいろとあるので何を選べば良いのか分からないんですよね。

そんな方に私がオススメするのがシマノのゾディアスシリーズ。

シマノの中では比較的安い値段設定のシリーズですが、プロの方がトーナメントでも使用している本格的なロッドです。

ゾディアスよりも安いロッドはありますが、何年使っても満足出来る品質を備えているゾディアスが私は良いと思います。

ゾディアスの実売価格は15000円程度。

最初の一本としては高価ですが、コストパフォーマンスは最高です。二万円以上しても全く違和感の無い品質ですよ。

そんなゾディアスの中から最初に選ぶならこのロッドが良いと思うのをご紹介します。

最初はスピニングロッドがオススメ

出典:シマノ

ルアーフィッシングで使うロッドは大きく分けてスピニングリールを付けて使うスピニングロッドと、ベイトリールを付けて使うベイトロッドが有ります。

何が違うの?と言うと使うルアーの重さによって使い分けます。

概ね7gよりも軽いルアーはスピニングで、7gよりも重いルアーはベイトで使うと良いと思いますよ。

初めての方でも投げやすいのはスピニングリールです。

理由はベイトリールは上手く投げないとバックラッシュと言うラインがぐちゃぐちゃになる現象が起こるのですが、スピニングリールはバックラッシュが起きないから。

ルアーがある程度軽い方が最初は投げやすいのも理由ですね。

264L-2

出典:シマノ

最初に選ぶスピニングロッドとしてオススメするのは、264L-2という品番のロッドです。

この品番の数値はそれぞれ意味が付いていて、最初の「2」はスピニングロッドという意味が付いています。

スピニングロッドの品番は最初全て「2」から始まるんです。

次の「64」が表す意味は、長さが6.4フィートという事を表しています。

初心者の方が使いやすい長さは6フィートから6.6フィート程度だと思いますので6.4フィートはちょうど良い長さです。

そして次の「L」はロッドの硬さを表しています。

一般的にロッドの硬さはライト(L)から順に、ミディアム(M)、ヘビー(H)という順番で硬くなります。

もっと細かく見るとライトよりも柔らかいウルトラライトや、ライトとミディアムの中間のミディアムライトなどもあるのですがそれは後に覚えればOKです。

最後に「-2」というのは2ピースを表しています。

2ピースというのはロッドが半分に分かれていて、使う時に繋げるタイプです。

長さが半分になるので収納するのに便利。

性能は1ピースに劣りますが、最近は技術が上がってきているので、その差は僅か。

気にしなくて良いレベルですよ。

まとめると264L-2は、6.4フィートの長さの硬さがライトのスピニングロッドで収納するのに便利な2ピースロッドです。

慣れてきたらベイトロッドが楽しい

出典:シマノ

スピニングロッドを使ってある程度慣れてくると、ベイトロッドが使いたくなってくると思います。

私もそうでしたが、ルアーフィッシングってベイトリールで投げるのがカッコいいって感じていたんです。

そう思い始めてきた頃がベイトロッドにチャレンジする良いタイミングです。

166M-2

出典:シマノ

私が最初のベイトロッドにオススメするのが166M-2です。

この数値も先程のスピニングロッドと同じように意味が付いていて、違っているのは最初の文字の「1」が示すのがベイトロッドだという事。

つまり、長さが6.6フィートの硬さがミディアムのベイトロッドで、2ピースのロッドになります。

ミディアムという硬さはベイトロッドとしては少し柔らかめになります。

柔らかめを選んだ理由としては、投げた時にロッドがしなるロッドの方が投げる技術が上達しやすい事。

投げるのが上手い人はロッドを振って投げるのではなく、ロッドをしならせて投げます。

これは硬くてしなりにくいロッドでも同じなのですが、いきなり硬いロッドで初めてしまうとロッドがしなっている感覚が掴みにくいんです。

ミディアム程度の硬さであれば、投げる時にロッドのしなりを感じる事が出来ますので投げる技術が上達しやすいと思います。

まとめ

今回ご紹介した264L-2と166M-2は、どちらもスピニングロッドとベイトロッドの中で1番汎用性が高いモデルです。

例えばとても軽いルアーが264L-2よりも投げやすいロッドは他にもありますが、そのロッドを選んでしまうと普通の重さのルアー使う時に使いにくくなってしまいます。

大きくて重いルアーが166M-2よりも投げやすいロッドはありますが、そのロッドは166M-2なら気持ち良く投げられるルアーの重さが使いにくくなります。

スピニング、ベイトそれぞれでどんなルアーもある程度使いやすいロッドが264L-2と166M-2です。

まずはこのロッドを選んで釣りを初めて、もっと拘ってロッドを使い分けたくなったら買い足すのが良いと思いますよ。

ルアーフィッシングはとても楽しい遊びです。

是非チャレンジしてみて下さい。

最後までお読みいただきありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。